指導者として他人に物事を教えるということ。

難しいですよね。

私も色々な勉強をさせていただいております。

指導者の方ともお話をさせていただくことも多々有り、感じたことを今日は書かせていただきたいと思います。

よくお聞きする指導者の方の言葉。(私はその方の独り言だと思って聞き流すようにしています笑)

「スタッフがやる気がなくて、全然成長しない。練習もあまりしていないようだし、あれじゃいつまでたっても使い物にならない」

これって…

ご自分が”無能な指導者です”とおっしゃっているのですか??

指導するというのは、そういったこともひっくるめて「指し示し導く」のではないのでしょうか??

その導くことができていないから、成長しないんですよね。

教えてやっているという考えの方は陥りやすい状況。

重要なのは教えるということを常に勉強させてもらっていると考えること!!

様々な後輩がそれぞれ成長できるように、頭を使って、教え方を工夫して本人がやる気を出せるように導くことです。

昔のように、努力と根性じゃ人は育ちません。

自分の無能を人のせいにする前に、自分の指導方法を、指導に向かう気持ちを考え直すことが大事ですね。